北インドの秘境 ラダック 旅記録 2019 ①

コロナの感染拡大により、2020年の全てのコースやリトリートは延期となりました。

ちょうど今頃は、ラダックスピリチュアルツアーの予定だったので、去年の様子を回想します。

天空の秘境ラダックはどんなところ?

北インドにある「小チベット」とも呼ばれる天空の秘境ラダック。

カシミール州に位置し、最もチベットらしい伝統文化が残っている地と言われています。

1974年頃まで外国人の入境が許されておらず、古くからの建造物や仏教美術が多く残されています。

青く澄んだ空に、五色の旗タルチョがはためく。

厳しい大自然に生きる人々は、マントラを唱え、マニ車を回し祈を捧げます。

ゴンパ(僧院)では祭事や儀式が行われ、チベット文化が色濃く残る、北インドの秘境です。

 

ラダックへ

デリーから飛行機で1時間半
飛行機からもヒマラヤが見えて眺めは最高です。


2019年7月9日  8:00am  レー(IXL)空港に到着。

レー、ラダックの平均標高は3500メートルもある山岳地帯。富士山の頂上くらい。
酸素が薄いため、空港到着ロビーでは酸素缶が売られています。

また、インドの軍も配備されているため、空港内の写真は厳禁。到着時の入管も厳しめ。

空港の外へ出ると、タクシーのおじさんたちが寄ってきます。

適当なホテルに連れて行ってくださいと言うと、空港から15分ほど、レーの中心街近くのホテルに連れて行ってくれました。

牛も平和そう。

とても綺麗。
ここに決めた。

1泊2300ルピーです。

 

レーの気候

ラダックのオンシーズンは7月から9月。

平均最低気温10度、平均最高気温25度ですが、日によってかなり違いがあります。

暖かい日は夜までノースリーブで過ごせる日もありましたが、寒い日の夜はフリースにダウンジャケットを羽織る日もありました。

また空気はとても乾燥しています。かなり入念に保湿対策をしないと即プラス5歳肌です。

冬場はマイナス20度以下になり、あらゆるものが凍りつく厳しい環境です。

 

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